よくある質問

本サービスについて

データ加工の道具箱とはどんなサービスですか?

文字コード変換、PDF表抽出、GeoJSON処理、座標変換など、分析や可視化の前に必要なデータ加工・前処理をブラウザで行えるサービスです。

どんな人向けのサービスですか?

データを扱うさまざまな人に向けたサービスです。

  • データの整形やクレンジングを効率化したい人
  • 文字化けや文字コードの問題を解消したい人
  • PDFやJSON、地理空間データを扱いやすい形に整えたい人
  • Pythonなどのプログラミングを使わずに前処理を済ませたい人
  • マーケティング、行政、研究、データジャーナリズムなどでデータ準備を効率化したい人

どんなデータ加工ができますか?

  • ビジュアルにわかりやすくデータをクレンジングしたい
  • 地図データとテーマデータを簡単に結合したい
  • JSONの構造をいち早く把握したい
  • 文字化けを解消したい
  • 住所から緯度経度を簡単に算出したい
  • PDFから表データを簡単に取り出したい
  • 駅などのPOIからの半径mや徒歩分をすばやく地図データ化したい

などのニーズに応えるデータ加工ができます。

詳しくはデータ加工ツールの違いと使い分けページをご覧ください。

このツールで作った成果物の著作権は誰のものですか?

加工後に出力されたデータや成果物の権利はユーザーに帰属します。自由に公開・利用できます。

このツールで作った成果物を商用利用できますか?

はい。レポート、プレゼン、論文、書籍、Webサイトなどで自由に利用できます。

作業したファイルを保存することはできますか?

保存に対応しているツールでは、作業内容をプロジェクトとして保存できます。保存非対応のツールでは、加工後のデータをダウンロードしてご利用ください。

プロジェクトとは何ですか?

「データそのもの」と「ツール上での作業」をセットで「プロジェクト」と呼んでいます。

今すぐ使えますか?

現在はサービス構築とテスト中です。2026年3月ごろからサービス提供を開始します。

使い方

ツールはインストールが必要ですか?

インストールは不要です。すべてのツールはブラウザ上で動作します。 特別なソフトウェアを導入する必要はなく、インターネット接続とWebブラウザがあれば利用できます。

プログラミングは必要ですか?

プログラミングは必要ありません。 データをアップロードまたは入力するだけで、チャートの作成やデータ加工を行うことができます。 専門的なツールを、できるだけシンプルな操作で使えるように設計しています。

どんなデータ形式に対応していますか?

多くのツールでは、CSV形式のデータを利用できます。 ツールによっては、GeoJSONなど特定の形式のデータに対応しているものもあります。 各ツールのページに、対応データ形式やサンプルデータを掲載しています。

Excelの場合はさまざまなデータ形式を作成できてしまうため、直接アップロードには対応せず、かわりに万能なデータクレンジングツール OpenRefine を提供しています。

サンプルデータはありますか?

ツールに付属するサンプル・データと、要望の多さを考慮したオリジナル・データの二種類のデータ・ポータルを用意しています。

料金・契約

料金はいくらですか?

もっとも基本的な通常プランで、月額 ¥2,480です。 年額の場合は二ヶ月分ディスカウントがあります。 ツール利用に加え、月に一回、1対1でのコーチングがつくプランもございます。

詳しくは料金プランページをご覧ください。

サブスクリプションは自動更新ですか?

はい、Stripeのサブスクリプションの仕組みを用いて、お支払い日からプランに応じて、一ヶ月後もしくは一年後に自動更新されます。

解約はいつでもできますか?

はい、いつでも可能です。手続き後は、自動お支払いが停止し、すでにお支払いいただいている有効期間までお使いいただけます。

データ・セキュリティ

個人情報や機密データは扱えますか?

ツールで使用するデータは基本的にはサーバ側では保存されませんが、ツールによって処理方法が異なります。一部のデータ可視化ツールは作業中の状態を保存できる機能があり、そこではデータがサーバ側に保存されます。それ以外のツールではサーバ側で保持することはありません。

今後の展開

ツールは今後増えますか?

本サービスでは、ツールの追加や改善を継続的に行っています。 新しいデータ可視化ツールやデータ加工ツールを順次追加していく予定です。 一部ツールは変更または提供終了となる場合があります。 必要なツールや必要なデータは適宜リクエストをお伺いをして、可能なものは順次対応していく予定です。

導入・組織利用

チームや企業でも使えますか?

はい、チームや企業でも利用できます。 本サービスは、データ可視化やデータ加工の作業を効率化するツール群として、分析担当者や企画担当者など、さまざまな役割の人が利用できます。 チーム内でのデータ作業の共通ツールとして導入することも可能です。

ただしご利用人数分のライセンスが必要になります。 多数アカウントの一括登録やボリューム・ディスカウントをご提供できますので、お問い合わせページよりお問い合わせください。

社内研修や教育用途にも使えますか?

はい、教育用途でも利用できます。 大学の授業や社内研修などで、データ可視化やデータリテラシーを学ぶためのツールとして活用できます。 単機能のツールが多いため、データの構造や可視化の仕組みを理解する教材としても利用しやすい構成になっています。

ただしご利用人数分のライセンスが必要になります。 多数アカウントの一括登録やボリューム・ディスカウントをご提供できますので、お問い合わせページよりお問い合わせください。

最終更新 2026-05-31